就職説明会のシーズンです

各地で就職説明会が行われているようです。景気の厳しい状況が続く中、学生はもちろん、企業の方々も、将来を担う社員を採用するために、大変な努力をなさっていることと思います。

そうした中では、企業イメージをより際立たせることが大切でしょう。先日、ある会社から壁掛けのご要望をいただき、オリジナルテーブルクロスの布でお作りしたところ、大変、ご好評いただきました。

(イメージ図)

テーブルクロスについても、多数、ご注文いただいております。印刷サイズで価格が変わってしまいますが、例えば、こんなデザインはいかがでしょうか?(印刷面がテーブルの前に垂れる)

弊社商品が、少しでも皆様のお役にたてれば幸いです。

天王祭

65()6()は、素盞雄(すさのお)神社のお祭り「天王祭」でした。ここのお神輿は横方向の担ぎ棒がない「二天棒」という珍しい形で、これを左右に大きく振るのが見どころだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日6日は、神社の境内で「天王太鼓」の奉納が行われました。近くで見ていると、空気の振動が体の芯まで響いて、大変、迫力があります。

 

 

 

 

帰りにお供えのおさがりをいただいて、おいしく頂戴しました。(W)

 

 

 

4月に入って、本格的に桜の季節ですね。マンションの隣の桜並木も花盛りです。

「桜の森の満開の下」の作家、坂口安吾には「明治開化安吾捕物帳」という連作小説があります。勝海舟を主人公の引き立て役にする筋立てが面白く、私の大好きな作品です。

この小説が原作のテレビドラマ「快刀乱麻」(1973~74)もよかった。YouTubeで久々にテーマソングを 聴いてみたら、なぜか、札幌オリンピックの「虹と雪のバラード」を思い出しました。(W)

行く春や鳥啼魚の目は泪

千住大橋のたもとに、「奥の細道 矢立初めの地」の石碑があります。元禄2(1689)年3月27日(旧暦ですが)、松尾芭蕉の奥の細道の旅はここから始まったということです。

芭蕉は、その前の俳号を「桃青」といいましたが、これは唐の詩人、李白を意識したものだそうです。「李」に対して「桃」としたならば、「白」には「紅」としそうなものですが、「青」の字を当てたのは自らの芸を「まだ熟していない」と卑下したのでしょうか。ストイックなイメージの芭蕉らしく思われます。もっとも、「芭蕉(はせを)」の号も、平安時代の文人、紀長谷雄(きのはせお)から取ったという説があるようなので、案外、ひょうきんな人だったのかもしれませんね。

舟底をがりがりかじる春の鮫 よみびとしらず(W)

ブログ、始めました

会社設立から9ヶ月。みなさまの温かいご支援により、ここまでやって来られました。まず、お礼申し上げます。

遅ればせながら、ブログを始めることにしました。

不慣れなので、関心を集める記事が書けるかわかりませんが、新商品のご紹介や、会社近辺の出来事など、記していきたいと考えております。

今後ともよろしくお願いします。(W)